第3章 出会うためのテクニック

男性が出会い系サイトで相手と初めて会うときのオススメな方法

Kazuma(伊藤和真)Kazuma(元出会い系サイト運営者) 公開 2019.05.17 更新 2026.08.23
カフェのテラス席で向かい合って話す男女のイラスト

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出会い系アプリや出会い系サイトで初めて女性と会うときは、こちら(男性)から声をかける流れになるように上手くやりましょう。これは援デリ業者が相手だったときに危険な目に遭わない自衛にも使えるので、ぜひ使える部分は参考にしてください。

ということで、色々と手痛い失敗も重ねてきた私の経験を踏まえて、今も実践している初対面の出会い方としてオススメな方法をご紹介したいと思います。

まだ準備段階で今から出会い系に初挑戦しようと考えている人は、悪徳業者を見破る知識がない場合はサイトやアプリを自分で探さないようにしてください。数としては圧倒的に悪徳業者のほうが多い世界です。基本的には下記のような集客力のある優良サイトだけを使うようにしましょう。

サイト名 会員数
ハッピーメール(18禁) 3500万会員
YYC(18禁) 1900万会員
イククル(18禁) 1500万会員
PCMAX(18禁) 2500万会員
ワクワクメール(18禁) 1300万会員
Jメール(18禁) 1000万会員

間違ったアプリやサイトを使っていては、お金と時間を無駄にするだけで絶対に出会えません。絶対です。

優良な出会い系サイトの選び方は「会員数」に注目するだけ

女性との初対面で重要なポイント

それでは本題に戻して初対面の女性とのファーストコンタクトですが、下記の3点が重要なポイントです。

  1. 会う日時(時間帯)
  2. 待ち合わせ場所
  3. お互いの服装(目印)

ここで重要なのは「全てを相手任せにしないこと」で、アポのときに「何としても会うため」「嫌われないため」といって女性の提案や希望ばかりを聞くのはオススメできません。

反対に、サポート目的で会うことに積極的すぎる相手は援デリ業者による客引きの可能性もあります。これには本当に気を付けてください。

一般女性は「場所(駅・エリア)」に強い希望があることはありますが、その他の条件を細かく指定してくることは少なく、基本的に男性側の提案に対しても柔軟な対応をしてくれることが多いです。

この後にも説明しますが、場所に関して極端に希望を曲げない女性には少し注意しましょう。全く融通してくれないのは業者の特徴です。

警戒し過ぎる必要はありませんが、相手のペースに引き込まれ過ぎないようにしてください。もちろん、怪しくても「あなたは業者ですか?」なんて意味のない質問をするのも絶対NGです。

初対面は昼間か仕事終わりがオススメ

初対面の女性と会う時間や場所のオススメ

それでは、先ほど挙げた3つの観点から女性との初対面でオススメの方法を具体的に説明していきます。個々の話は独立しているわけではなく、全てを組み合わせて実現するのがポイントです。

会う日時(時間帯)

パパ活などのサポート目的であれば、待ち合わせ場所や時間は大した問題になりません。基本的に、平日夜か休日に会ってから足早にホテルに向かうだけですね。

しかし、健全な出会いであるほど相手に警戒させない日時を考える必要があります。そこで、私のオススメは「平日(金曜日を除く)の仕事終わり」です。

まず最初は下心を感じさせるようなセッティングを避けるのがポイントで、飲みに行くのでも食事だけでもいいですが、翌日に響かないように「帰りの時間」までを伝えておきましょう。

その後は流れで何かできるかも知れませんが、基本的には警戒感を持たれないように気負わない顔合わせにとどめるのが良いでしょう。

待ち合わせ場所

次に待ち合わせ場所ですが、これは特にサポート目的の場合は要注意です。

援デリ業者は最初の返信から具体的な場所(いつもの場所)に絞って指定してきます。その場合、指定場所から少し外れた場所を提案して反応を確かめましょう。業者はデリバリーする女性を効率的に誘導できるように活動範囲を集約しているため、自分たちの決めたエリア(シマ)から出ることを嫌います。

援デリ業者の多い東新宿を指定

相手が業者ではない一般女性の場合、待ち合わせの場所は分かりやすい場所であれば基本的に合わせてくれます。女性に対して変更を提案することは何も問題ありません。

1点だけ、もし現場で「逃げる」という選択肢を残しておきたいのであれば、定番スポットなどの人通りの多い場所で待ち合わせすることをオススメします。この後に説明する服装にも関わる部分で、人ごみに紛れられるようにして、女性側が誰が待ち合わせ相手か分からないようにしてください。

上野で待ち合わせした際の待ち合わせ場所

また、「〇〇の看板の前」「〇〇の柱の前」などのピンポイントで具体的な場所を指定せず、「新宿TOHOシネマズの正面入り口」「新宿アルタ前」くらいの曖昧な場所を指定するのがオススメです。

一般女性の場合は「着いたら連絡する」という話で終わりますが、援デリ業者はテンプレートのような文章で一気にピンポイントで具体的な場所を指定してくる傾向があります。

お互いの服装(目印)

待ち合わせの日時を「平日の仕事終わり」にした意味にもつながりますが、服装は仕事終わりということでスーツにしておくと色々と役立ちます。

まず、スーツの場合は自分のファッションセンスなどを私服ほど気にする必要がなくなり、さらには特徴のないスーツ姿を目印にすることは難しいので、自然に自分ではなく女性の服装(特徴)が目印になります。

相手の服装を聞いておき、男性側からだけ相手が分かるという状態を作り出すわけですね。以下は ハッピーメール(18禁) でのやり取り例です。

女性の服装を目印にする

相手に自分を認識できる情報さえ伝えなければ、何も決定的な情報がないスーツの特徴くらいは相手に伝えても問題ありません。上記のCKはカルバンクライン(Calvin Klein)のことですが、狙いどおり相手には全く伝わっていませんでした。

おまけ(出会う瞬間)

最後に、声をかける瞬間までのオマケです。

  • 相手が先にいる状態にしてましょう(相手が遅刻なら自分も遅刻しているフリをする)
  • 相手の女性を遠巻きに確認しましょう(逃げる選択肢も用意するなら)
  • 電話・LINE・KakaoTalkで通話するときはイヤホンなどのハンズフリーで(自分が通話相手だと気付かせない)

人によっては「そこまでするか」と思われるかも知れませんが、女性との初対面は男性側も警戒するに越したことはありません。

ここまでするのは基本的に援デリ対策で鍛えられた側面もありますが、健全に出会う場合でも「認識相違」があるため、現場でも「会わない」ことでお互いの時間を無駄にしないという話にもなります。

特に写真をもらっていても詐欺レベルに盛られている可能性もあり、いわゆる”パネマジ(パネルマジック)”と言わざるをえない写真を送るような人は避けたいですよね。もし悪気はないとしても、私は感覚的に合わないので嫌悪感を抱きます。

出会い系に載っている盛られた写真を見破る方法

別れたあとのアフターフォローも忘れずに

女性と顔合わせ後のアフターフォロー

実際に会った後、次も会いたいと思った相手だった場合、すぐに当日のお礼をメッセージで送りましょう。次がない社交辞令であれば送る必要もないので終了です。気持ちを切り替えて次を探しましょう。

女性からの返信がなくても落ち込む必要はありません。これも”ご縁”の問題なので、気持ちを切り替えて次を探しましょう。返信がないからと言って、連続でメッセージを送り続けても現状は変わりません。むしろ気持ち悪がられて悪化するだけです。

たまたま出会えた人とご縁がなかっただけで、今回は次の出会いに向けた予行練習だったと思いましょう。数をこなせば会話や振る舞いの必勝パターンが見えてくるので、どんどん色んな人と出会って練習を重ねることが重要です。

時間の無駄な駆け引きは止めましょう

女性との駆け引きは不要です

もし返信があった場合、駆け引きをしたり相手の女性への嫉妬・猜疑心は持たないようにしましょう。まだ交際に発展していない以上、駆け引きなんて無駄でしかありません。

自分と会った後でも女性が出会い系アプリや出会い系サイトにログインしていたすると、自分とも出会い系アプリでの出会いということで色々と思うところはあるでしょう。しかし、ここは我慢して自分の心を殺してください。これはお互いに同じです。

もし相手のことを好印象に思っているのであれば、男性は女性に対して徹底して真摯に対応するよう努めましょう。恋愛は女性を惚れさせるまでのゲームであることを忘れないでください。

他にも女性は山ほどいるので諦めも肝心

複数の相手に並行してアプローチする線のうち1本が途切れても、他の線を見て気持ちにゆとりを保つ男性のイラスト

実際に出会った女性への真摯な対応と矛盾するように思えますが、もし会った女性との手応えに不安がある場合、念のために他の女性を探すというルーティンワークを継続することをオススメします。

「これがダメでも他の女性もいる」という状態は精神的なゆとりを生むので、最初の女性探しと同じように同時並行で色々な女性にアプローチしておくのは良い選択肢です。

私は同じ週に21歳女子大生・27歳OL・23歳女子大生と初めて会ったことがありますが、さすがに3人を同時並行でつなぎとめるのは疲れるので、こちらからも継続しようと思う女性を一人だけ選びました(選んだのは27歳OLです)。

選択肢が多ければ、こういうこともできるという好例ですね。もちろん、使ったのはハッピーメールです。この頃から主戦場をイククルとワクワクメールからハッピーメールだけに絞り始めました。女性以外に使うサイトも厳選した感じですね。

ハッピーメール(18禁)

出会い系サイトは使うサイトさえ間違わなければ、あとは勝ちパターンを見つけてメッセージをテンプレートにしてやり取りをするだけです。

最初のメッセージはテンプレート化

このテンプレ化したメールを大量に送る場合でも、詐欺師の運営する「サクラ」しかいないところで釣りをしても意味がありません。必ず女性会員が多くいる優良サイトを使うようにしてください。

サイト名 会員数
ハッピーメール(18禁) 3500万会員
YYC(18禁) 1900万会員
イククル(18禁) 1500万会員
PCMAX(18禁) 2500万会員
ワクワクメール(18禁) 1300万会員
Jメール(18禁) 1000万会員

サイト選びに迷ったら、出会い系サイトの比較ページで自分に合う一社を見つけてください

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元運営者の視点で徹底比較

色々と使い続けていれば、不思議と自分の得意な勝ちパターン(と負けパターン)やサイトとの相性が見えてくるものです。まずは無料ポイントだけでもいいので、練習がてら色々なサイトを使って感触を確かめてみてください。

Kazuma(伊藤和真)
この記事の著者

Kazuma(伊藤和真)

元出会い系サイト運営者。運営側の内情を知る立場から、業者の手口と安全な使い方を解説しています。 プロフィール詳細 →

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