男性も結婚して30代を過ぎて40代・50代ともなると、そもそも関係を持てるような若い女性と知り合う機会自体が少なくなってしまいますね。
そんな女性日照りの解決策として出会い系アプリや出会い系サイトの利用を考えたとしたら、これは間違いなく正しい選択だと断言できます。どんどん活用しましょう。
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新潟県知事も使っていたハッピーメール以外に出会えるサイトとは
2018年4月の古い話ですが、当時現職の新潟県知事が出会い系サイトの「ハッピーメール(18禁)」で女子大生と知り合い、金銭を支払って関係を持っていたことが報道されました。結局、そのまま騒動の責任を取っ ...
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ただ、既婚男性の出会い系の利用は独身男性にはない注意しておきたい点があるので、その内容を余すことなくお伝えしておきたいと思います。
知識がないまま準備もせず無邪気に飛び込んでも、「業者に騙された」「サクラしかいない」と文句を言いながら去っていく残念な結果になるでしょう。これは単なる負け組の言い訳です。

あと、一番重要なサイト選びも間違えないようにしてください。よく分からない場合、基本的に集客力のある会員数の多いサイトだけを選んでおけば間違いありません。
初めて使う人は無料ポイントの範囲でサイトを渡り歩いて、この出会い系という特殊な業界に慣れることから始めましょう。
| サイト名 | 会員数 |
| ハッピーメール(18禁) | 3500万会員 |
| YYC(18禁) | 1900万会員 |
| イククル(18禁) | 1500万会員 |
| PCMAX(18禁) | 2000万会員 |
| ワクワクメール(18禁) | 1200万会員 |
| ミントC!Jメール(18禁) | 1000万会員 |
とくに、悪徳業者の見分け方を知らない初心者は、絶対に自分で適当に探さないように気を付けてください。
詐欺業者のサイトには一般女性は存在しないどころか、令和の時代でも「サクラ」を使って金銭を詐取しようとしています。出会い系は詐欺目的のサイトやアプリが圧倒的に多い世界なことを忘れないでください。
それでは本題の「既婚男性が出会い系サイトで女性と会うために必要なこと」を解説していきます。
出会い系アプリで既婚男性は敬遠されます

まず最初に、出会い系アプリや出会い系サイトにおいて、既婚者は圧倒的に敬遠される存在であることを理解しておきましょう。"既婚"というステータスは女性から見たら地雷です。
援助交際・パパ活などのサポート目的であっても嫌がる女性が多く、男性から見て「お金さえ出せばいい(文句はないだろう)」というわけでもありません。
恋人・友人探しのマッチングアプリにおいては、もはや存在してはいけない邪魔者で、多くのアプリで既婚者は利用規約に抵触してしまいます。
試してみると分かりますが、プロフィールの「既婚」「独身」の違いだけでメッセージの返信率が圧倒的に変わってくるのが現実です。
金銭などの条件交渉する以前の問題で、とにかく「既婚」というステータス(を見せる)だけでスタートラインにすら立てないということを覚えておいてください。
「結婚」のステータスがないアプリの場合、女性は「同居人」の情報で既婚者か否かを判断しています。

私が出会ってきたのは児童を除く18歳~20代の若い女性ばかりですが、話をすると明確に既婚者を避けていることが多いです。特に、継続的な関係を希望している子ほど避けようとする傾向が強い印象があります。
可能性は低いとしても、もし奥さんにバレたときは女性側が不貞行為の相手として悪者にされるのは明らかです。そのリスクや面倒を考えると、避けようとする女性がいても不思議ではありません。一部の男性が積極的に人妻を寝取ろうとするのとは根本的に考え方が違います。
ということで、次は「既婚者は嫌われる」という前提をもとに、不利な条件にある既婚者がいかに女性との出会いを実現させるかを説明していきます。
会うためには「独身のふりをする」か「粘り強く探す」か

既婚男性が遊ぶ女性を探すために必要なことですが、敬遠されてしまう既婚男性が取りうる選択肢は以下の2つしかありません(サポート目的のパパ活は除きます)。
- 独身のふりをする(プロフィール登録)
- 既婚男性OKな女性を探す
当たり前すぎる話ではありますが、これが男性側からできる対応の全てです。
独身のふりをする(プロフィール登録)
これまでの経験上、女性にとって独身・既婚ということはプロフィールページの内容以上の意味を持ちません。
要するに、プロフィールで既婚となっていたら無視する対象となり、「指定なし」「独身」「一人暮らし」などであれば「問題はない」と思われるだけです。独身がプラスに作用することもありません。

少し不思議ですが、私は実際に会ってから未婚か既婚かを確認されたことがありません。
むしろ、こちらが独身なことを前提にして「なぜ彼女を作らないのですか?」「結婚しないのですか?」と聞かれることも多いです。独身であると信じている点においては、私が会ってきた女性は意外にピュアなのかも知れませんね。
そのため、単純にプロフィールを偽って「独身」にするのは有効な方法の一つです。
嘘をつかずにステータスを空欄(未入力)にもできますが、女性に余計な疑念を抱かせかねないのでオススメできません。嘘も方便でしょう。
既婚男性OKな女性を探す
ステータスを既婚にしていると返信率が下がるのは間違いありませんが、中には相手が既婚であることをを気にしない女性もいます。
登録プロフィールやプロフィール検索で、相手に求める条件として結婚のステータス既婚を設定・確認できたりもしますね。

特に、継続的な関係は求めていない女性に多い傾向です。いわゆる"割り切り"ですね。そういう女性の中には男性のプロフィールすら見ない人もいるので、結婚しているか否かのステータスは何も問題になりません。
ただ、女性の年齢に関係なく若くてもセミプロのような「慣れ」があり、私は好きなタイプではないことが多かった印象があります。ビジネスライクと言えば聞こえはいいですが、出会い系の醍醐味を「素人女性との出会い」だと思う人にはマイナスに感じるかも知れません。
独身女性が相手の交際はリスクを抱えます

最後に、女性が既婚男性を避けようとすることは既に書いたとおりですが、既婚を知らせていない男性側も相応のリスクがあることを知っておきましょう。
既婚者が独身を装って交際していた場合、肉体関係があると女性側から「貞操権の侵害」として訴えられる可能性があります(訴えられたら十分に負ける可能性もあります)。
ただし、圧倒的に不利なことは間違いありませんが、その勝ち負けによる慰謝料よりも「訴えられる」という事実が最大のリスクです。相手が悪いと家庭や職場などに何をされるか分かりません。
独身と偽った交際の慰謝料 - 新宿キーウェスト法律事務所
ということで、冒頭に書いたとおり、既婚者にとって出会い系アプリは若い女性と手軽に遊べる便利なツールです。
まだまだ悪徳な業者も多い業界ではあるので、あれこれ考えずに歴史があり会員数の多いメジャーなサイト・アプリを優先的に利用してください。
| サイト名 | 会員数 |
| ハッピーメール(18禁) | 3500万会員 |
| イククル(18禁) | 1500万会員 |
| PCMAX(18禁) | 2000万会員 |
| ワクワクメール(18禁) | 1200万会員 |
| ミントC!Jメール(18禁) | 1000万会員 |
出会い系においては集客力による会員数だけが正義です。お金も時間もかかる集客が簡単ではないからこそ、弱小サイトは初めから騙す目的で「サクラ」を使っています。
繰り返しますが、出会い系における会員数は絶対的な正義です。まずは使うサイト選びを間違えないようにして安全に火遊びを楽しむようにしてください。

