第2章 優良サイトの選び方

新潟県知事も使っていたハッピーメール以外に出会えるサイトとは

Kazuma(伊藤和真)Kazuma(元出会い系サイト運営者) 公開 2020.01.15 更新 2026.08.23
チェックマーク付きの3枚のカードを指差す男性のイラスト

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2018年4月の古い話ですが、当時現職の新潟県知事が出会い系サイトの「ハッピーメール(18禁)」で女子大生と知り合い、金銭を支払って関係を持っていたことが報道されました。結局、そのまま騒動の責任を取って県知事を辞職するという結末になってしまいましたね。

本当のところは当事者しか分かりませんが、県知事(かつ弁護士かつ医師)というエリート中のエリートの独身男性が、たまたま出会えた女子大生に一方的な勘違い(片思い)をしていたという印象も受ける話でした。

売春防止法は、対価を受けて不特定の相手と性交することやその相手方となることを禁止している。米山氏は金銭を渡した意図について「私としては好かれるためだった」としながら「売買春だと言われる可能性はあると思う」と語った。

【新潟知事女性問題】米山隆一知事「金銭で好きになってもらおうと思った」「出会い系サイト使うこと自体は悪くない」 – 朝日新聞

その後、2020年には同年代である作家の室井佑月さんを射止めて結婚しているので、これは女子大生とは「そういうこと」だったという答え合わせになるのでしょう。

元知事はハッピーメールを使っていたので”ハッピー米山”なんて揶揄されることもありますが、この年代の男性でも女子大学生に出会えていたという事実は多くの男性に希望を与えましたよね。

自分も同じような経験をしたい初心者の方は、まずは業歴が長く会員数の多いサイトで初回無料ポイントを使って遊びましょう。課金は二の次で問題ありません。

この後に”業界人”へのインタビュー記事の中身を見ながら説明していきますが、手っ取り早く始めたい人は上記の中から星評価の高い順に使ってもらえば”ハズレ”はありません。慣れるためにも、まずは無料ポイントの範囲で使ってみてください。

出会い系サイトで働いていた人へのインタビュー記事

出会い系サイトの元社員インタビュー

冒頭にご紹介した新潟県知事の恥ずかしい話に便乗する形で、世の中に大して面白くない記事を配信し続けている「SIRABEEE(しらべぇ)」というメディアに興味深いインタビューが掲載されていました。

元出会い系サイト社員のコメントが記事されていて、その内容は私のような元同業者から見ても「本当に出会い系サイトで働いていた人が話している」と分かるものでした。

僕が働いていたところとは違いますが、米山知事が使用していた『ハッピーメール』は、サクラがいないことで人気の出会い系サイトとして、ユーザーには定評があるサイトです。

ほかにもサクラがいない、もしくは本当に女性が登録しているサイト僕が知る限りWYPなどがありますが、どこも十数年以上続く、老舗ばかりです」

新潟県の米山知事は「出会い系のプロ」? 元出会い系サイト社員に話を聞いた – SIRABEE(しらべぇ)

ソースが「しらべぇ」だけに適当な悪質業者の出会い系サイトへの誘導かと思いましたが、特にそういうアフィリエイト目的(特定企業のステマ記事)でもなかったようです。

ここで書かれているハッピーメール(18禁)は言わずと知れた業界最大手の出会い系サイトで、2018年には出会い系アプリを題材にした映画『ハッピーメール』も上映されました。

イメージキャラクター(ブランドアンバサダー)にタレントのゆきぽよ(前任は、ほのかさん、元AKB48の野呂佳代さん)をキャスティングしたり、ハッピーメールを運営会社している株式会社アイベックは長らく業界をけん引しているリーダー的な存在です。

ハッピーメール(ハピメ)のTOPページ

冒頭でも紹介したとおり、ハッピーメールは当時50歳の県知事が女子大生と出会えたサイトとして良くも悪くも注目を浴びました。出会い系を始めるならハッピーメールと言うレベルのサイトですね。

>> 映画化もされたハッピーメール(18禁)

ということで、「ハッピーメールにもサクラがいるので…」なんて答えていたら完全に笑いものでしたが、インタビューに答えている元社員のコメントは至極真っ当です。ただ、インタビュー全体を通して援助交際の実態は語られていましたが、男性が最も注意すべき「援デリ」の存在を注意喚起していないところだけは気になりました。

もはや大手サイトには存在しないサクラよりも、援デリは実際に出会えてしまう分だけ危険な存在です。

援デリ業者とは?出会い系サイトに巣くう違法な存在の見分け方

ハッピーメールに限らず、信用できるサイトを使う場合でも援デリには注意しましょう。大手運営会社にサクラはいませんが、男性を狙った違法風俗の援デリ業者は山ほど潜り込んでいます。

その他に挙げられていたW・Y・Pというサイト

その他に信頼できる出会い系アプリ・出会い系サイト

次は、出会い系サイトの元社員が信頼できるサイトとして挙げていた「W」「Y」「P」という3つの老舗サイトについてですが、これも色々と試したことのある人なら一発で分かる大手優良サイトですね。

これらもハッピーメールと同じく健全なサイトです。全て私も利用した経験があり、人気があるサイトだけに「援デリ」の存在も確認しています。一般女性がいない不人気サイトには「援デリ」はおらず、代わりに運営会社が雇ったサクラしか存在しないので仕方ないでしょう。

インタビューで「どこも十数年以上続く老舗ばかり」と書かれているとおり、出会い系サイト・出会い系アプリの業界は会員数と並んで業歴が非常に重要です。令和の時代まで生き残ってきたことが証明するように、これまで積み上げてきた信頼が違うわけですね。

サイト選びに迷ったら、出会い系サイトの比較ページで自分に合う一社を見つけてください

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元運営者の視点で徹底比較

とにかく、サイト選びでは会員数(集客力)が非常に重要なので、まずは会員数と業歴の観点でサイトを選んでください。初回ポイントもあるので全てのサイトを一通り使ってみて、最後は使いやすさやフィーリングで利用し続けるサイトを選別すれば問題ありません。

優良な出会い系サイトの選び方は「会員数」に注目するだけ

女子大生にハメてハメられた新潟県知事は、決して出会い系のプロだから出会えたわけではありません。誰でもサイト選びさえ間違えなければ女性と出会うチャンスはあります。

出会い系の初心はまずは新潟県知事も使っていた最大手のハッピーメールから始めて、どのような世界なのかを垣間見てみてください。

>>ハッピーメール(18禁)

慣れてきたら無料ポイントの範囲内で使うサイトを一巡してみて、最後はフィーリングの合うところを使い続ければ大丈夫です。

Kazuma(伊藤和真)
この記事の著者

Kazuma(伊藤和真)

元出会い系サイト運営者。運営側の内情を知る立場から、業者の手口と安全な使い方を解説しています。 プロフィール詳細 →

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